プロフィール

政治ジャーナリスト

細川珠生(ほそかわたまお)

◼︎略歴

小学校より聖心女子学院で学び、1991年聖心女子大学文学部外国語外国文学科卒。同年より1992年まで、米ペパーダイン大学政治学部留学。

1995年 父・細川隆一郎との父娘関係を綴った「娘のいいぶん~がんこ親父にうまく育てられる法」で第15回日本文芸大賞女流文学新人賞を受賞。

1995年9月より、「珠生・隆一郎のモーニングトーク」(RFラジオ日本)のパーソナリティを務め、現在は「細川珠生のモーニングトーク」として24年目、1293回を数える(2020年5月23日放送)。

2003年より8年間、教育改革先進自治体である品川区で教育委員を務めた。

20代からフリーランスのジャーナリストとして、政治分野を中心に取材、その分野の著書多数。ラジオ、テレビ出演の他、政治全般、教育、地方自治に関する執筆、講演、シンポジウムのコーディネーターなどを行う。

熊本藩主・細川忠興・ガラシャ(明智光秀・娘)夫妻の長男・忠隆の直系卑属。キリスト教カトリック信者で洗礼名はガラシャ。日本舞踊岩井流師範(岩井聖珠)。政治評論家・故・細川隆一郎は父、故・細川隆元は大叔父。家族は夫と長男。

 

◼︎現在の活動

三井住友建設株式会社 社外取締役(2019年より)

・星槎大学非常勤講師(現代政治論、2004年より)

・公益財団法人国家基本問題研究所 理事(2017年より)

・京都・かめおか観光PR大使(2019年5月より)

・ケーブルテレビ品川番組審議会副会長

・FMしながわ番組審議会委員

・「細川珠生のモーニングトーク」(RFラジオ日本、毎土午前7時5分~7時20分)

・「市政」(全国市長会発行)掲載の「市長座談会」司会進行(2003年より随時)

・フジサンケイビジネスアイ「高論卓説」レギュラー執筆者(2016年7月~)

・「VERY NAVY」(別冊VERY・光文社)連載(2020年4月号~)

 

◼︎著書

・「娘のいいぶん~がんこ親父にうまく育てられる法」(1993年、情報センター出版局)

・「未来を託す男たち~次世代10人の主張」(1999年、ぶんか社)

・「自治体の挑戦」(2000年、学陽書房)

・「未来を託す男たち・2」(2001年、ぶんか社)

・「いま、首相公選を考える」(2001年、弘文堂、共著)

・「政治家になるには」(2004年、ぺりかん社)

・「私の先祖 明智光秀」(2019年、宝島社)

・「明智光秀10の謎」(本郷和人・細川珠生著 2020年3月刊行、宝島社)

   詳細はこちら

◼︎資格

・漢字検定2級

・認知症介助士

 

ページ上部へ戻る