プロフィール

photo政治ジャーナリスト

細川珠生

略歴

1968年、東京生まれ。 小学校より聖心女子学院で学び、1991年聖心女子大学文学部外国語外国文学科卒。同年より1992年、米ペパーダイン大学政治学部留学。
1995年、父・細川隆一郎との父娘関係を綴った「娘のいいぶん~がんこ親父にうまく育てられる法」で第15回日本文芸大賞女流文学新人賞を受賞。

1995年9月より、「珠生・隆一郎のモーニングトーク」(RFラジオ日本)のパーソナリティを務め、現在は「細川珠生のモーニングトーク」として、2018年8月11日に、放送1200回を迎えた。

2003年より8年間、教育改革先進自治体である品川区で教育委員を務めた。

20代からフリーランスのジャーナリストとして、政治家や地方自治を積極的に取材、その分野の著書多数。ラジオ出演の他、主に政治全般、教育、地方自治に関する執筆、講演、シンポジウムのコーディネーターなどを行う。

政治評論家・故・細川隆一郎は父、故・細川隆元は大叔父。熊本藩主・細川忠興の末裔。キリスト教カトリック信者で洗礼名はガラシャ。日本舞踊岩井流師範の資格を持つ。家族は夫と長男。

現在の活動

  • 千葉工業大学 理事(2016年より)
  • 星槎大学非常勤講師(現代政治論)
  • 公益財団法人国家基本問題研究所理事(2017年より)
  • (株)品川ケーブルテレビ番組審議会副会長
  • 京都・かめおか観光PR大使(2019年5月2日就任)
  • 「細川珠生のモーニングトーク」(RFラジオ日本、毎土午前7時5分~7時20分)
  • フジサンケイビジネスアイ『高論卓説』レギュラー執筆者(2016年より)
  • 「市政」(全国市長会発行)掲載の「市長座談会」司会進行(2003年より随時)
  • 月刊「Her Story」巻頭対談(年4回)

著書

  • 「娘のいいぶん~がんこ親父にうまく育てられる法」(1993年、情報センター出版局)
  • 「未来を託す男たち~次世代10人の主張」(1999年、ぶんか社)
  • 「自治体の挑戦」(2000年、学陽書房)
  • 「未来を託す男たち・2」(2001年、ぶんか社)
  • 「いま、首相公選を考える」(2001年、弘文堂、共著)
  • 「政治家になるには」(2004年、ぺりかん社)
  • 「私の先祖 明智光秀」(2019年、宝島社)

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主な講演活動

全国各地の商工会、法人会、商工会議所等での講演、地方議会正副議長会や地方議員研修会等の講師、まちづくり関係団体、一般企業での講演など多数行う(テーマは政治、教育、地方自治)

  • 2011年 「親としての育ちを図る学習事業」に高橋史朗明星大学教授と共に登壇
  • 2009年 「減税自治体構想フォーラム」にコーディネーターとして出演(パネラー:ジャーナリスト・桜井よしこ、経済ジャーナリスト・荻原博子、関西学院大学教授・上村敏之、山田宏杉並区長)
  • 2009年 日本青年会議所全国大会「サマーコンファレンス2009 自律したつよい地域創造フォーラム」にコーディネーターとして出演(パネラー:増田寛也元総務大臣・岩手県知事、古川康佐賀県知事、藤川優里八戸市議、福井正興(株)福寿園取締役副社長)
  • 2007年 「教育再生民間タウンミーティングIN東京」に山田宏杉並区長、渡邉美樹ワタミ(株)代表取締役社長、義家弘介参議院議員等とともに登壇。
  • 2006年 「すぎなみ自治のつどい~地域から日本を変えよう」コーディネーターとして出演(パネラー:片山善博鳥取県知事、中田宏横浜市長、山田宏杉並区長)
  • 2006年 小泉内閣タウンミーティング IN 八戸「教育改革」に小坂文部科学大臣、梶田叡一兵庫教育大学長とともに登壇。

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資格

  • 日本舞踊岩井流師範(芸名:岩井聖珠)
  • 日本きものコンサルタント協会三級講師免許
  • 漢検2級
  • 認知症介助士

これまでの審議会等委員

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